2017/09/30

みつばちに感謝、感謝

今年は雨が多く天候が不順なシーズンだったので昨年のような大豊作とまではいかなかったがこれだけ採れれば豊作かな。
ミツバチさんのおかげです。ありがとう。

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コック付きのタンクに蜜を垂らすとビンに入れるときに時間がかかるのでバケツに垂らしてこの容器(10ℓ)に入れる。
時間をかけないでビンに入れることができるのでストレス解消。
以前、痺れを切らしてその場から離れて忘れて失敗したこともあるがこれはドバッと出るので1升ビンでもすぐに満杯。

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2017/09/29

1年蜜は巣蜜に

重箱のたれ蜜用の採蜜はすでに終了。今春に捕獲した群れの巣板はやはり白くてきれい。
今年は盛り上げ巣の出来があまり良くないので1年蜜を巣蜜として食べる。

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2017/09/28

消滅群巣箱の整理

採蜜もほぼ終了、春から10群ほどが消滅した。自然消滅かダニかわからない。
スムシの巣窟となっていたが美味しそうな丸々と太ったスムシはいなかった。秋だからかな?
今日は5箱を解体整理したが、いずれも春には2~3回分蜂した群だったのだが産後の肥立が悪かった。
蜂は一匹もいなかった。底網に死骸は全くなかった。

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2017/09/27

コスモスの花

優しげな花、特にピンクがお気に入り。
下葉が枯れ上がらないともっといいのだが・・・

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2017/09/26

ブドウも終わり

人様にも差し上げ、自宅でもいっぱい食べたが、なかなかブドウ農園のような立派なのはできない。
やはりプロと素人の違いを感じる。
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2017/09/25

ビービーツリーの実生苗

今春、ビービーツリーの下のコンクリート枡に生えた苗が30~40cm位になった。
日当たりも悪く、肥料もやらずでも育つものだ。
ビービーツリーに限らず、こぼれ種で生えたものは生育がいいような気がする。

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2017/09/24

ダン菊

ミツバチが好んで訪花するので蜜源としていいと思うのだがいかにせん大量の雪が降る当地。
プランターなどに植えて物置などに取り込めば越冬できるが雪の下では越冬ができない(検証済み)ので大量に殖やすことができないのが難点。その点、カラミンサは雪の下になっても越冬可能で刺し芽いくらでも殖やせるのがいい。

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2017/09/23

コムラサキシキブ

春に咲く花は小さくて目立たないが実が色づいてくると季節を感じる。
春はミツバチ、秋は鑑賞。雪囲いの時に刈り取って紫色の実を楽しむ。

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2017/09/22

私のたれ蜜つくり

蜂之丞さん
BBSで写真がUPできませんでしたのでUPしますね。
丸1日経過した今朝の画像ですがほとんど落ちていると思います。
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2017/09/22

残渣給餌

蜂場での外給餌は以前の失敗からやってはいけないと思っていのたが・・・
蜂場から少し離れた(100m位)自宅の屋根だけの小屋でたれ蜜残渣を給餌。
箱の中にはたれ蜜を採った重箱1個分の残渣。まだ1割~2割くらいは蜜が残っているか。
バトルもなく仲良く?採餌している。今年初の試みだが大丈夫そう。これなら残渣給餌も手間いらず。
きっかけは自宅車庫に置き忘れた残渣にワンサカとやって来て喧嘩もせずに採餌していたのを見てやってみた。

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ところがだ、大スズメバチが来ると一斉にかどうかは定かでないが避難するようだ。そこで8ミリ目の金網を被せてみた。
大スズメバチは世界最強、最大のスズメバチとかで迫力満点、貫禄がある。何もしなければ攻撃してくることはないようだ。
近づくと顎(歯はないはずだ)をカチカチ鳴らして威嚇する。
無益な殺生はしたくないし、大切な昆虫だから殺そうとは思わない。

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今朝7時半の画像。気温13度、この秋一番の冷え込みで霧の濃い朝。
この時間でも残渣を入れた箱は大賑わい。2日ほどで残渣の蜜はきれいになった。
早速、もう1セット用意したので明朝が楽しみ。計2セット。
そういえば今年はまだ巣箱に金網を取り付けてなかった。この分だと付けない内に冬が来そうだ。

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2017/09/21

モクゲンジ ビービーツリー

今年も開花したがほかにもっといい蜜源があるのか、あまり人気がないようだ。
スズメバチなどの大型の蜂は来ている。

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種が熟してきて重くなっているのか枝が曲がって下にさがってきた。
今年春には落ちた種が沢山生えてきたので雌雄両方の木があるのだろう。

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2017/09/20

白い部分が長くなるように

稲刈りも始まり台風も過ぎたのでモミガラをもらってきて入れた。
あとはネギの白い部分が長くなるのを待って雪降り前に収穫。

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2017/09/19

収穫を前にして

下草刈りをして栗拾いを楽しみにしていたのだが台風18号で青い熟していないイガが落ちてしまった。

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2017/09/18

バラけなくてよかった

台風一過、思ったよりも被害?が少なくてすんだ。
やっぱりツッパリを入れないと重石をしても頭が重くなるのでひっくり返る。
下がコンクリートなのでツッパリができない(しても効かない)。採蜜前なので重くて元に戻すのが大変。
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アングルで3点支持のツッパリを入れた巣箱はすべて大丈夫。
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実が野鳥の餌になったあとのプルーンの木が折れた。これで雪囲いの手間が省ける。

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2017/09/17

咲かなかった

台風が列島を縦断する予報で気がもめるがどうしようもない。当地は今夜遅くから明日が本番。

ミツバチが好むというので、どんな花が咲くのか見たくて今年春に大株を購入したのだがなぜか花が咲かずじまい。
雪の中に埋もれると枯れるので(検証済み)冬は家の中に入れねばならない。

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2017/09/16

蜂が来ていない

見事な萩の大株だがミツバチの姿がない。近くの古い墓地には自然巣があるのだが。
萩の花は蜜源植物じゃなかったかな?

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2017/09/15

台風対策

蜂場回りをして台風対策。台風が日本海に入ると当地は台風の東側になるので最悪。
できることはやったのであとは台風が無事に過ぎてくれるのを待つのみ。忙しい1日であった。

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2017/09/14

孫が青くならないように


サトイモの孫芋のこと。
親芋より子芋、子芋より孫芋とだんだん上にあがってくるので孫芋が福禄寿の頭のように細長くなって土から出て青くなる。
そうならないように1ヶ月ほど前にチップを入れた。これでばっちり。土ダレ(えび芋)なので収穫は10月末から11月初め。

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2017/09/13

蜜まみれにならないように

採蜜前日に中蓋(スノコ)を取っておくと1日もすれば露出した蜜は下へ運ばれている。

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重箱を切ったら、ひっくり返してコンテナなどに入れる。こうすることでコンテナに蜜が流れ出ない。
この時、コンテナ底に棒(私は細いアルミアングル)2本を入れておいて重箱とコンテナ底に隙間ができるようにしておく。
上からブロワーで風を送ると巣板の間のミツバチは蜜まみれになることなくコンテナの外に吹き出されるのでミツバチをほとんど犠牲にすることなく短時間で採蜜ができる。今日は3群採蜜したが犠牲蜂は2~3匹だけだった。


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2017/09/12

栗拾いの準備

この蜂場には大きな栗の木が6本ある。もうすぐ落ち始める頃なので今年最後の5回目の草刈り。

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自宅蜂場の栗(丹沢)は2日前から落ち始めた。「栗ご飯」にして秋の味覚を楽しみたい。

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2017/09/11

クレソン

知人の山の休耕田、沢水が入れてある。昔はいたるところにあったのだが最近はめっきり少なくなった。
農薬や化学肥料のせいなのだろうか。

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鎌で刈り取って、もらってきた。早速、夕食に食べたがピリ辛で美味しい。
この蜂場で今春、自然群2群を捕獲して置いてあるが蜜の貯まりがイマイチ。越冬には十分。

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2017/09/10

キンリョウヘン

後ろ側の朝顔、フウセンカズラは気温が下がって来たので元気がなくなってきた。
欲目かもしれないがキンは涼しくなってきたので生き生きしてきた様な気がする。
これから株が充実してバルブが太り花芽ができる時期。
開花まで自分で管理するがほとんどを蜂友に貸し出し。花芽をつけ開花させるまでが楽しみ。
例年通り8割くらいに花芽がつけば良しとしよう。

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2017/09/09

盛り下げ巣

あれやこれや雑事が多く、なかなかミツバチに手が回らない。
継箱をしていなかった巣枠箱が一杯になり上桟と蓋の間(メントールスペース)に盛り上げ巣。
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1ヶ月ほど前に雑蜜を給餌して忘れていたパックの中にも造巣していた。
天蓋から造巣していたので盛り下げ巣?だろう。今回は下に継箱することにした。
盛り下げ巣は採蜜。いろんなことがあるもんだ。

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2017/09/08

長ネギ(根深ネギ)

2週間ほど前に雑木枝のチップを大量に入れた。
土を入れると生長点が窒息して腐ってしまうがチップは呼吸が出来るのでその心配はない。堆肥にもなる。
稲刈りが始まってモミガラが出たらさらに淵まで目いっぱい入れる。
白い所が超長いネギが収穫できる。柔らかくて美味。


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2017/09/07

大根とほうれん草

玉ねぎを収穫した後の穴に大根を播いたのだがいい具合に発芽した。
貝割れ葉を見ればその先の良し悪しが予想がつく。
本葉が出てきたら2~3本にして最終的に一本立ちとする。30~40本もあれば十分だ。

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ほうれん草もバッチリ発芽した。春と違って日ごとの気温が下がるのでトウ立ちの心配はない。
初雪が降るころまで収穫できるだろう。

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2017/09/06

ソバ満開

蜂友のソバ畑だが私も近くに1群置いてある。真っ黒な蜜が貯まる。
花の後はソバ打ちが楽しめるので一石二鳥。

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2017/09/05

自宅蜂場の巣箱

自宅蜂場の先日5段目を継いだ箱3群の扉?を開けてみた。

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中が簡単に覗けるので都合がいい。

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まだ全部交換できていないが来春には全群を前開きにしたい。

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2017/09/04

サギソウ

アサヒランやトキソウと同じように大好きな山野草のひとつ。何と表現していいか分からない美しさ。
自然のなせる業、神のなせる業を感じる。

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2017/09/03

今春の自宅分蜂捕獲群

多群飼育している蜂場は当然のことながら貯蜜が増えない。
3~4群の蜂場は今春の自宅分蜂捕獲群でも3段が満杯になっている。
5/25に取り込んだ第2か第3の画像で底網すれすれで4段目継ぎ箱。

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2017/09/02

採蜜の準備

4段満タンになっているようなので三脚とロープホイストで持ち上げて見た。案の定、底網ギリギリだった。
これでいつでも採蜜OK。

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